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 テキストボックスはコラムや注釈に便利だけれど、スタイル設定が苦手で・・・。そんな人には、ひな型(書式設定済みテキストボックス)の利用がお薦めだ。枠のデザインや文字スタイルがあらかじめ設定されているため、書式設定の手間が省ける。

 操作も簡単。「挿入」タブの「テキストボックス」ボタンをクリックし、ギャラリーから利用したいテキストボックスを選べばよい。例では、ページの左端に表示されるテキストボックスで、枠の上下に線があしらわれた「アルファベット- サイドバー」を選んだ。

 テキストボックスが挿入されたら、後は文字を入力するだけ。もちろん写真も挿入できる。なお、枠内には「コンテンツコントロール」という領域が設定してあり、説明文などが表示されている。入力場所の目安と考えよう。実際に文字を入力すると削除される。

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図1 「挿入」タブの「テキストボックス」ボタンをクリックし、一覧から利用したいテキストボックスを選択する
図2 テキストボックスが表示された。枠内には説明の文章が表示されている
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図3 必要な文字や写真などを入力する。枠のサイズや位置、スタイルは自由に変更できる