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 Word 2008 for Macの「はがき宛名印刷ウィザード」は、ハガキのあて名書きを自動で行ってくれる便利な機能。利用するときは、「ツール」メニューの「はがき宛名印刷ウィザード」を選択する。後は画面に従って、ハガキの種類、文字の印刷方向、差出人のデータ、宛名の印刷方法を選んでいけばOKだ。

 あて名の印刷に使うデータは、Wordで新しく作成してもよいし、Excelなどで作成した住所録を利用することも可能。Wordで新しく住所録を作成する方法は「ハガキのあて名を自動印刷する(2)」で紹介する。

図1 「ツール」メニューの「はがき宛名印刷ウィザード」を選択する。ウィザードが起動したら、まずハガキの種類を選ぶ。ここでは「年賀・暑中見舞い」を選んだ
図1 「ツール」メニューの「はがき宛名印刷ウィザード」を選択する。ウィザードが起動したら、まずハガキの種類を選ぶ。ここでは「年賀・暑中見舞い」を選んだ

図2 2番目のタブをクリックして、縦書きか横書きのレイアウトを選ぶ。住所録の英数字を半角で入力する場合は、横書きを選んだ方がよい
図2 2番目のタブをクリックして、縦書きか横書きのレイアウトを選ぶ。住所録の英数字を半角で入力する場合は、横書きを選んだ方がよい

図3 差出人の住所や氏名を表面に印刷するときは、3番目のタブをクリックして差出人情報を入力する
図3 差出人の住所や氏名を表面に印刷するときは、3番目のタブをクリックして差出人情報を入力する

図4 あて名印刷に使う住所録を指定する。ここではWordに用意されている標準の住所録(Wordアドレス帳)を指定した。「Wordアドレス帳」には、後でデータを入力する。設定が終わったら「完了」ボタンをクリックする
図4 あて名印刷に使う住所録を指定する。ここではWordに用意されている標準の住所録(Wordアドレス帳)を指定した。「Wordアドレス帳」には、後でデータを入力する。設定が終わったら「完了」ボタンをクリックする

図5 ハガキの表面が自動的に作成され、差出人情報が表示される。住所録にはまだデータがないため、あて名は表示されていない
図5 ハガキの表面が自動的に作成され、差出人情報が表示される。住所録にはまだデータがないため、あて名は表示されていない
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