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 今回のテーマは「アップデートプログラム」。Windowsのアップデートといえば不具合の修正と考えるだろうが、機能が改良され、高速化につながる場合もある。また、意外とアプリケーションのアップデートプログラムは忘れがちだ。基本に立ち返り、正しいアップデート方法を身に付けよう。

 今回は、Windowsのアップデートを徹底的に行う方法を解説する。不具合を修正するために絶対に必要な作業だが、それだけではなく、システムを最新の状態に保つことが、Windowsを高速化する一つの方法にもなる。また、システムだけでなく、利用しているアプリケーションも最新のアップデートを適用すると、動作効率が上がることがある。ここでそのやり方をしっかり確認しておこう。

 最初に確認することは、アップデート用のプログラムが「Microsoft Update」になっているかどうかだ。XPやVistaには、「Windows Update」という自動更新のプログラムが標準で付属している。これは、Windows自体の更新プログラムだけを対象としているものだ。これに対し、 Microsoft Updateは、Officeなどのマイクロソフトのアプリケーションや、ハードウエア用のドライバーなども更新対象としている。

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