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 Word 2008 for Macの初期設定では、図(写真やイラスト)が行内に挿入される。大きな文字のような扱いになるため、配置に制限がでてしまう。文書内の好きな場所に配置したり、周囲に文章を回り込ませたりする場合は、「文字列の折り返し」を「行内」から「四角」に変更しよう。

図1 オブジェクトパレットの「写真」タブを選択し、写真を保存してあるフォルダ(この例では「アルバム」)を選ぶ。写真が一覧表示されたら、挿入したい写真を文書内にドラッグする
図1 オブジェクトパレットの「写真」タブを選択し、写真を保存してあるフォルダ(この例では「アルバム」)を選ぶ。写真が一覧表示されたら、挿入したい写真を文書内にドラッグする
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図2 写真がドラッグした位置に挿入される。サイズは周囲のハンドルをドラッグして調節する
図2 写真がドラッグした位置に挿入される。サイズは周囲のハンドルをドラッグして調節する
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図3 写真の周囲に文字を回り込ませる場合は、書式パレットの「文字列の折り返し」パネルを開き、「折り返しの種類」を「四角」に設定する。これで写真は行内から出て、文字列は周囲に配置される
図3 写真の周囲に文字を回り込ませる場合は、書式パレットの「文字列の折り返し」パネルを開き、「折り返しの種類」を「四角」に設定する。これで写真は行内から出て、文字列は周囲に配置される
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図4 位置もドラッグで自由に変えられる。ここでは写真を右端に移動して、文章とのバランスを整えた
図4 位置もドラッグで自由に変えられる。ここでは写真を右端に移動して、文章とのバランスを整えた
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図5 文字列は左右のどちらか一方に表示することもできる。「左右の折り返し」で「右側」を選ぶと、文章は右側だけに表示される
図5 文字列は左右のどちらか一方に表示することもできる。「左右の折り返し」で「右側」を選ぶと、文章は右側だけに表示される
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