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 文書内の図を選択すると、書式パレットには様々なパネルが表示される。中でも「クイックスタイルと効果」パネルは、図を手っ取り早く装飾するのに便利だ。登録済みのスタイルが表示されるので、好みのものを選ぼう。

 例えば、「クイックスタイル」タブで「透視投影(左)、面取り、白」を選ぶと、回転や影の設定、角の面取り、周囲の太線などを一度に設定できる。設定を確認したり、細部を調整したりする場合は、「その他のオプション」ボタンをクリックして「図の書式設定」ウィンドウを開こう。もちろん「影」や「反射」など、他のパネルで個別にスタイルを設定してもよい。

図1 「クイックスタイルと効果」パネルの「クイックスタイル」タブを開き、「透視投影(左)、面取り、白」を選択する
図1 「クイックスタイルと効果」パネルの「クイックスタイル」タブを開き、「透視投影(左)、面取り、白」を選択する
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図2 写真にスタイルが設定された。簡単な操作で、図を効果的に見せることができる
図2 写真にスタイルが設定された。簡単な操作で、図を効果的に見せることができる
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図3 他のパネルでは、個別にスタイル設定ができる。この例では、「反射」パネルで反射のサイズなどを設定した
図3 他のパネルでは、個別にスタイル設定ができる。この例では、「反射」パネルで反射のサイズなどを設定した
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