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 図(写真やイラスト)と文字列の間には、適度な空きを設けることができる。文章が図に密着して読みにくい場合など、必要に応じて調節しよう。

 図と文字列の間隔は、書式パレットの「文字列の折り返し」パネルで指定する。上下左右の値を個別に設定できるので、状況に合わせて数値を入力しよう。次の例では、右側に10mmの空きを指定した。

図1 文章の左側に写真を配置した。文字列との間隔をもう少し空けたい
図1 文章の左側に写真を配置した。文字列との間隔をもう少し空けたい
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図2 「文字列の折り返し」パネルの「文字列との間隔」に、上下左右の空きを指定する。ここでは「右」10mmを指定した。これで文章も読みやすくなる。なお図の左右には、初期設定で3.2mmの間隔が設定されている
図2 「文字列の折り返し」パネルの「文字列との間隔」に、上下左右の空きを指定する。ここでは「右」10mmを指定した。これで文章も読みやすくなる。なお図の左右には、初期設定で3.2mmの間隔が設定されている
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