PR

 ログオン時に使えるソフトウエアキーボード(参考「マウス操作だけでログオンする」)は、Windows Vista上でも自由に使える。何らかの理由でキーボードが使えない場合でも、マウス操作だけで文字入力ができる。初期状態では101英語キーボードになっているが、102/106キーボードにしたり、テンキー部分を省いてコンパクトにすることもできる。

図1 スタートメニューからコントロールパネルを開き、「コンピュータの簡単操作」をクリックする
図1 スタートメニューからコントロールパネルを開き、「コンピュータの簡単操作」をクリックする
[画像のクリックで拡大表示]

図2 「コンピュータの簡単操作センター」をクリックする
図2 「コンピュータの簡単操作センター」をクリックする
[画像のクリックで拡大表示]

図3 「スクリーンキーボードを開始します」をクリックすると、ソフトウエアキーボードが起動する。初期状態ではテンキー付きの101英語キーボードになっている
図3 「スクリーンキーボードを開始します」をクリックすると、ソフトウエアキーボードが起動する。初期状態ではテンキー付きの101英語キーボードになっている
[画像のクリックで拡大表示]

図4 「キーボード」を開くとカスタマイズできる。「標準キーボード」にするとテンキーがなくなってコンパクトになる。102/106キーボードにすることもできる
図4 「キーボード」を開くとカスタマイズできる。「標準キーボード」にするとテンキーがなくなってコンパクトになる。102/106キーボードにすることもできる
[画像のクリックで拡大表示]

図5 「標準キーボード」と「106キー」を選択した状態。常に他のウインドウより上に表示されるが、その設定を解除したい場合は「設定」メニューを開き、「常に手前に表示」に付いているチェックを外す
図5 「標準キーボード」と「106キー」を選択した状態。常に他のウインドウより上に表示されるが、その設定を解除したい場合は「設定」メニューを開き、「常に手前に表示」に付いているチェックを外す
[画像のクリックで拡大表示]