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 Wordは入力された文章を自動的にチェックして、文法やスペルの間違いを指摘してくれる。誤りの箇所に、緑や赤の波線が引かれるのはご存知の通り。波線は印刷されないので特に問題はないが、画面上で文章が読みにくい場合は消してしまおう。

 まず「Office」ボタンから「Wordのオプション」を選択する。ダイアログボックスで「文章校正」を選び、「この文書のみ、結果を表す波線を表示しない」と「この文書のみ、文章校正の結果を表示しない」チェックボックスをオンにする。これで波線は表示されなくなる。

 なお、このオプションは文書ごとに設定できる。「例外」の右側にあるドロップダウンリストから、適用する文書を選択しよう。これから作成する全文書に適用するときは、「すべての新規文書」を選ぶ。

図1 スペルや文法の間違いは、赤や緑の波線で指摘される
図1 スペルや文法の間違いは、赤や緑の波線で指摘される
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図2 「Wordのオプション」ダイアログボックスの「文章校正」を表示し、「例外」から適用する文書を選ぶ。「この文書のみ、結果を表す波線を表示しない」と「この文書のみ、文章校正の結果を表示しない」チェックボックスをオンにする
図2 「Wordのオプション」ダイアログボックスの「文章校正」を表示し、「例外」から適用する文書を選ぶ。「この文書のみ、結果を表す波線を表示しない」と「この文書のみ、文章校正の結果を表示しない」チェックボックスをオンにする
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図3 緑や赤の波線が消える
図3 緑や赤の波線が消える
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