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 あるソフトで作成したファイルに名前を付けて保存する時、ファイル名の入力の手間を省くために、すでに保存してあるファイルを一度選択してファイル名入力欄に表示し、それを一部書き換えて保存することがある。この時、パソコンによっては「名前を付けて保存の確認」のダイアログボックスが表示されることがある。これは「フォルダオプション」の「クリック方法」でシングルクリックで開くように設定されているためで、これをダブルクリックで開くように変更すれば表示されなくなる。

図1 ファイルを保存する時、別のファイルを選択しただけで「名前を付けて保存の確認」のダイアログボックスが表示されることがある
図1 ファイルを保存する時、別のファイルを選択しただけで「名前を付けて保存の確認」のダイアログボックスが表示されることがある
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図2 どのフォルダーでもよいので開き、「Alt」キーを押してメニューバーを表示したら、「ツール」→「フォルダオプション」を選ぶ
図2 どのフォルダーでもよいので開き、「Alt」キーを押してメニューバーを表示したら、「ツール」→「フォルダオプション」を選ぶ
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図3 「全般」タブにある「クリック方法」で、「シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く」にチェックを入れて「適用」を押す
図3 「全般」タブにある「クリック方法」で、「シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く」にチェックを入れて「適用」を押す
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