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 うっかり英単語を忘れたとき、ATOK 2009なら日本語から英単語を導き出すことができる。まず、[英数]キーを押して英語入力モードに切り替える(図1)。

図1 ATOKパレットがこのように英語入力モードになる
図1 ATOKパレットがこのように英語入力モードになる

 この状態で日本語をローマ字入力すると、英単語の候補が表示される(図2)。

図2 日本語をローマ字で入力すると、その意味の英単語が表示される
図2 日本語をローマ字で入力すると、その意味の英単語が表示される

 矢印キーで適切な英単語を選んで[Enter]キーを押す(図3)。

図3 適切な英単語を矢印キーで選択
図3 適切な英単語を矢印キーで選択

 2回目以降は推測変換候補が優先して表示されるので、「和英」タブをクリックするか、[Shift]+[Tab]キーを押す(図4)。

図4 「和英」タブをクリックする
図4 「和英」タブをクリックする

 入力モードを英語入力モードに切り替えず、通常のままで日本語を入力し(図5)、[F4]キーを2度押すと、入力した日本語の意味の英単語が候補ウインドウに表示される(図6)。

図5 日本語を入力して[F4]キーを押す
図5 日本語を入力して[F4]キーを押す

図6 日本語に対応した英単語の候補が表示される
図6 日本語に対応した英単語の候補が表示される

 英単語の読みが分かっている場合は、読みから英単語を入力することもできる(ATOK 2008でも対応)。