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 Windows ファイアウォールにブロックされてプログラムが正しく動作しない場合は、「Windows ファイアウォールの設定」の「例外」タブを開いてそのプログラムを指定する。「例外」タブにプログラムが登録されていない場合は、「プログラムの追加」から登録する。プログラムが見つからない場合は、「ポートの追加」を選んでポート番号(コンピューターが通信に使用するプログラムを識別するための番号)を入力することで、通信できるようになる。

図1 スタートメニューからコントロールパネルを開き、「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックする
図1 スタートメニューからコントロールパネルを開き、「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックする
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図2 登録したいプログラムにチェックを入れて「OK」を押す。プログラムが登録されていない場合は「プログラムの追加」を押す
図2 登録したいプログラムにチェックを入れて「OK」を押す。プログラムが登録されていない場合は「プログラムの追加」を押す
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図3 追加したいプログラムをクリックして「OK」を押すと登録される
図3 追加したいプログラムをクリックして「OK」を押すと登録される
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図4 ポート番号を指定して開く場合は、「Windows ファイアウォールの設定」の「例外」タブを開いて「ポートの追加」を押す
図4 ポート番号を指定して開く場合は、「Windows ファイアウォールの設定」の「例外」タブを開いて「ポートの追加」を押す
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図5 「ポート番号」に、指定したいポート番号を入力して「OK」を押す。プロトコルに応じてTCPかUDPにチェックを入れる。「名前」にはそのポートの使用目的が分かるように適当な名前を入力する
図5 「ポート番号」に、指定したいポート番号を入力して「OK」を押す。プロトコルに応じてTCPかUDPにチェックを入れる。「名前」にはそのポートの使用目的が分かるように適当な名前を入力する
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