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 アウトライン機能などでレベル分けした見出しは、目次項目として抜き出すことができる。もちろん、抜き出す見出しのレベルは指定可能。また、いつでも最新の目次に更新できるため、見出しが変わったり、ページ番号がずれたりした場合でも安心だ。

図1 目次の挿入位置にカーソルを移動する。「参考資料」タブの「目次」をクリックして、「目次の挿入」を選ぶ
図1 目次の挿入位置にカーソルを移動する。「参考資料」タブの「目次」をクリックして、「目次の挿入」を選ぶ
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図2 ダイアログボックスが表示される。「目次」タブで、目次のスタイルや目次として抜き出す見出しのレベルなどを指定する
図2 ダイアログボックスが表示される。「目次」タブで、目次のスタイルや目次として抜き出す見出しのレベルなどを指定する

図3 この例では、章見出しだけを目次に表示するので、「アウトラインレベル」を「1」にした。また見出しとページ番号をつなぐ「タブリーダー」も、太めの点線に変更した。設定できたら「OK」ボタンをクリックする
図3 この例では、章見出しだけを目次に表示するので、「アウトラインレベル」を「1」にした。また見出しとページ番号をつなぐ「タブリーダー」も、太めの点線に変更した。設定できたら「OK」ボタンをクリックする

図4 章見出し(見出し1)が目次として抽出され、ページ番号と共に表示された
図4 章見出し(見出し1)が目次として抽出され、ページ番号と共に表示された
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図5 目次を最新にするときは「目次更新」ボタンをクリックする。ダイアログボックスで、ページ番号だけを更新するか、見出しの文字列を含めた目次すべてを更新するかを選択する
図5 目次を最新にするときは「目次更新」ボタンをクリックする。ダイアログボックスで、ページ番号だけを更新するか、見出しの文字列を含めた目次すべてを更新するかを選択する
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図6 目次のレイアウトは文書に合わせて変更しよう。見出しの先頭位置やページ番号の位置は、ルーラー上のタブマーカーで調節できる
図6 目次のレイアウトは文書に合わせて変更しよう。見出しの先頭位置やページ番号の位置は、ルーラー上のタブマーカーで調節できる
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