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Windowsのこの操作は

 パソコンに搭載されているグラフィックスボード(いまやたいていはマザーボード上のチップだが)が、デュアルディスプレイに対応していれば、追加のディスプレイを接続するだけで、デュアル画面環境にできる。

 外部ディスプレイをつなぐ目的は主に2つで、1つは面積を広くしてユーザーの作業効率を上げるため。もう1つは、2つの画面に同じ画面を映すことで、プレゼンテーションなどに使う。

 プレゼンテーションの場合は2番目の出力先が大画面テレビや液晶プロジェクターのことも多い。

 どういう風に使うかは、グラフィックボードに付属しているグラフィックスドライバーで設定する。

外部ディスプレイをアナログRGBポートに接続すると、ATIのグラフィックスドライバーに認識された。ウィザード形式で設定を進める。
外部ディスプレイをアナログRGBポートに接続すると、ATIのグラフィックスドライバーに認識された。ウィザード形式で設定を進める。
3つのモードを選べる。「拡張デスクトップ」は2つのディスプレイを独立して使える。「クローン」は同じ画面が映る。「水平ストレッチ」は2つのディスプレイが結合され、巨大な1つのデスクトップになる。
3つのモードを選べる。「拡張デスクトップ」は2つのディスプレイを独立して使える。「クローン」は同じ画面が映る。「水平ストレッチ」は2つのディスプレイが結合され、巨大な1つのデスクトップになる。
「画面のプロパティ」を開き、(1)プレビュー欄で「2」をクリックする。(2)「画像の解像度」のスライダーを動かし、解像度を調節する。(3)「Windowsデスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする」をチェックする。このチェックをオフにすると、2台目のディスプレイは使えなくなる。
「画面のプロパティ」を開き、(1)プレビュー欄で「2」をクリックする。(2)「画像の解像度」のスライダーを動かし、解像度を調節する。(3)「Windowsデスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする」をチェックする。このチェックをオフにすると、2台目のディスプレイは使えなくなる。