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 2TBもの大容量HDDが、1万3000円台の手ごろな価格で購入できるようになった。そこで今回は複数の大容量HDDとチューナーボードを装備し、デジタル放送をたっぷりと録画してため込めるPCを作ってみよう。

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注目1

今回は2TBのHDDを3台搭載し、合計6TBもの大容量HDDを使ってデジタル放送を録画できるようにする。デジタル家電のBlu-ray Disc(BD)レコーダーでは、最上位モデルでもHDD容量は2TBなので、単純計算でデジタル放送を3倍も録画できる。

注目2

録画したい番組の予約時間が重なった場合でも、複数のチューナーボードやユニットを搭載していれば、同時録画が可能になる。今回はデジタル3波対応チューナーボードを2枚装着し、2番組の同時録画が行えるようにした。

注目3

システムの基本となるCPUは、2万円を大きく割り込んで値ごろ感が増している「Core i5-750」。マザーボードは安価ながらPCI Expressスロットを多く搭載し、複数枚のチューナーボードを挿しやすい「P55 Extreme」を選択した。

大容量HDDやチューナーボードのコストが高いため、比較的負担が少ないCPUやグラフィックスボードは安価な製品を選んだ。
大容量HDDやチューナーボードのコストが高いため、比較的負担が少ないCPUやグラフィックスボードは安価な製品を選んだ。