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 2010年1月、「Clarkdale」の開発コード名で呼ばれていた新型CPUがインテルから登場した。このCPUの最大の特徴はグラフィックス機能を内蔵していること。そこで、今回は新CPUのなかでも下位のCore i3-530を選び、安価でも満足できるPCを組んでみた。

PCケースはシンプルなデザイン。8000円だが安っぽく見えない。前面のファンはLED付きで、電源投入時に青色に光る。
PCケースはシンプルなデザイン。8000円だが安っぽく見えない。前面のファンはLED付きで、電源投入時に青色に光る。
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注目1

最新CPUのCore i3-530は、グラフィックス機能を内蔵しているのが大きなポイント。グラフィックスボードを買わなくてもよいので、費用を抑えた自作ができる。従来のチップセット内蔵タイプに比べて描画性能も高い。

注目2

Core i3のグラフィックス機能を利用するには、Intel H57やH55チップセットと組み合わせる必要がある。今回は価格を抑えるため、H57からRAID機能などを省いたH55搭載マザーボードを選んだ。

注目3

手ごろな価格でPCを作るには、ケース選びが重要だ。電源付きケースなら、合計したときの価格を抑えられることが多い。将来、アップグレードすることも考慮して、500W電源付きの「AC500-04B」とした。

CPU以外のパーツも手ごろな価格で満足できる製品を厳選したため、5万円以内に収まった。予算に余裕があれば、より大容量のHDDや高速なSSDを選ぶのも手だ。
CPU以外のパーツも手ごろな価格で満足できる製品を厳選したため、5万円以内に収まった。予算に余裕があれば、より大容量のHDDや高速なSSDを選ぶのも手だ。

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