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 デスクトップを少しでも広げるたいなら、タスクバーのアイコンを小さくするのも効果的だ。タスクバーの高さが若干低くなるので、デスクトップの面積が広がる。

 また、アイコンが小さくなるので、タスクバー上に一度に表示できるボタン数も増やせる。複数のアプリケーションを起動することが多いなら、アプリケーションの切替が容易になるだろう。ただし、ボタンが小さくなるのでクリックしづらくなるのは確か。試してみて操作しづらければ、元に戻しておこう。

コントロールパネルを起動したら、「デスクトップのカスタマイズ」をクリックする
コントロールパネルを起動したら、「デスクトップのカスタマイズ」をクリックする
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「タスクバーと[スタート]メニュー」をクリックする
「タスクバーと[スタート]メニュー」をクリックする
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「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログボックスが表示されたら、「タスクバー」タブの「小さいアイコンを使う」チェックボックスをオンにして「OK」ボタンをクリックする
「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログボックスが表示されたら、「タスクバー」タブの「小さいアイコンを使う」チェックボックスをオンにして「OK」ボタンをクリックする
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アイコンを小さくした場合。アイコンが小さくなってタスクバーそのものも低くなる。「スタート」ボタンの大きさは変わらない
アイコンを小さくした場合。アイコンが小さくなってタスクバーそのものも低くなる。「スタート」ボタンの大きさは変わらない
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初期設定の場合
初期設定の場合
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XPでは……

 Windows XPのコントロールパネルには、タスクバーのアイコンサイズを小さくする設定は用意されていない。