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※本特集で掲載した画面はいずれも2013年6月時点でのものです

これだけでも効率アップの検索基本ワザ

 まずは、Google検索の使い方を押さえておこう。Google検索は基本的な使い方だけでもまずまずの結果が得られる。しかし、いろいろなテクニックを駆使すれば、もっと効率的かつ便利な検索が可能になる。

 Google検索の基本は、トップページにアクセスしてキーワードを入力すること。Webブラウザーで設定してあれば、URL欄またはキーワード入力欄に、検索のキーワードを直接入力してもよい。

 Google検索では、文字を入力し始めた途端、画面が切り替わることがある(図1)。入力中のキーワードを推測して検索結果を表示する「インスタント検索」機能の影響だ。パソコンの処理速度が十分なら、初期設定でインスタント検索は有効になっている。

●調べたいキーワードを入力し、ヒットしたページを確認
図1 初期設定で、「インスタント検索」と呼ばれる機能が有効になっており、検索ボタンを押さなくても検索結果が随時表示される。入力欄に表示されるキーワードの候補を参考に、キーワードを追加するのも手だ
図1 初期設定で、「インスタント検索」と呼ばれる機能が有効になっており、検索ボタンを押さなくても検索結果が随時表示される。入力欄に表示されるキーワードの候補を参考に、キーワードを追加するのも手だ
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 キーワードを確定すると、図2のような画面が表示される。画面の中央にあるのが検索結果。検索結果の上部や右横には、キーワードに関連した広告が表示されることが多い。キーワードによっては、右横に地図情報などが現れる。

図2 キーワードを確定した状態。キーワードを含むページが、検索結果として表示される。「検索ツール」を使うなどして、必要な情報を絞り込んでいく。上部に「広告」と書かれている部分は、広告情報だ
図2 キーワードを確定した状態。キーワードを含むページが、検索結果として表示される。「検索ツール」を使うなどして、必要な情報を絞り込んでいく。上部に「広告」と書かれている部分は、広告情報だ
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