毎日届く大量のメール。その処理に追われて貴重な時間を浪費していないだろうか。メールソフトのOutlook 2007以降やWebメールのGmailで使える時短化・省力化テクニックの数々を紹介する。

【時短ワザ】スペースキー連打でメールを流し読み

 大量のメールがあると内容をチェックするだけで大変だ。Outlookにはスペースキーを連打するだけでメールを続けて読める機能がある(図1)。手間を省きつつ、メール全文に目を通せるのがメリットである。Outlook 2007以降の場合、事前に「表示」タブ→「閲覧ウィンドウ」→「オプション」で「Spaceキーで…」にチェックを入れよう。

●閲覧ウインドウをスペースキーだけで操作
図1 Outlookは、閲覧ウィンドウをクリックして、スペースキーを押すとメール本文が一画面分下にスクロールする。文末でスペースキーを押すと次のメールに移る。スペースキーだけで流し読みができる(画面はOutlook 2010、以下同じ)
図1 Outlookは、閲覧ウィンドウをクリックして、スペースキーを押すとメール本文が一画面分下にスクロールする。文末でスペースキーを押すと次のメールに移る。スペースキーだけで流し読みができる(画面はOutlook 2010、以下同じ)
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