今使用している領域が移行先の記憶容量より大きい場合は、あらかじめ不要なデータを削除して使用領域を減らしておく。大切なデータがあり、どうしても容量を減らせない場合は、外付けHDDなど別のドライブを用意。データをそちらに移動させておこう。

空き容量を確認
ディスクのプロパティで使用領域の容量をチェックする。1つのドライブに複数のパーティションがある場合は、合計の容量を調べる。
ディスクのプロパティで使用領域の容量をチェックする。1つのドライブに複数のパーティションがある場合は、合計の容量を調べる。
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使っていないソフトを削除
体験版など、使っていないソフトは削除しよう。コントロールパネルで「プログラムのアンインストール」をクリック。不要なソフトを選んで「アンインストール」を押す。
体験版など、使っていないソフトは削除しよう。コントロールパネルで「プログラムのアンインストール」をクリック。不要なソフトを選んで「アンインストール」を押す。
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重複したファイルを探す
フリーソフトの「<a href=FileMany」(Shougo Suzaki氏)を使えば、重複ファイルを自動で検出して不要なファイルを削除できる。ファイル名を変えていても中身が同じなら同一ファイルとして検出できる。">
フリーソフトの「FileMany」(Shougo Suzaki氏)を使えば、重複ファイルを自動で検出して不要なファイルを削除できる。ファイル名を変えていても中身が同じなら同一ファイルとして検出できる。
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外付けドライブにデータを移動
不要なデータを削除しても、使用領域が移行先の容量より大きい場合は外付けドライブを接続。データを移動しておく。
不要なデータを削除しても、使用領域が移行先の容量より大きい場合は外付けドライブを接続。データを移動しておく。

データの移動には注意も必要
例えばiTunesの音楽データは、外付けドライブにデータを移動させただけでは、音楽が再生できなくなる。データを移動したら「設定」の「詳細」タブを選択。「[iTunes Media] フォルダーの場所」の「変更」ボタンをクリックして、移動先を選ぶ。
例えばiTunesの音楽データは、外付けドライブにデータを移動させただけでは、音楽が再生できなくなる。データを移動したら「設定」の「詳細」タブを選択。「[iTunes Media] フォルダーの場所」の「変更」ボタンをクリックして、移動先を選ぶ。
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使用領域を減らす主なポイント

● 使っていないソフトが無いか
● もう見ない画像や動画が無いか
● 「ごみ箱」がいっぱいになっていないか
● 不要なダウンロードファイルやWebブラウザーのキャッシュは無いか
● 同じファイルが複数の場所に無いか