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 ※本記事はExcel 2007/2010/2013の操作を解説しています(画面はExcel 2013)

【妙技11】●ドロップダウンリストからしか入力させない

 入力ミスを防ぐには、「データの入力規則」が便利だ。まずは、データをドロップダウンリストから選択できるようにしてみよう。

 設定するには、「データ」タブから「データの入力規則」をクリック。開いた画面の「設定」タブで、「入力値の種類」や「元の値」を指定すればよい。対象のセルにデータを入力しようとすると、右側に▼が表示され、データを選べるようになる。

 ドロップダウンリストに表示するデータは、「元の値」欄に直接入力することも可能だ。数が少なければ、この方法でもよい。

ドロップダウンリストを設けたいセルを選択し(1)、「データ」タブの「データの入力規則」を選ぶ。表示された画面の「設定」タブで、「入力値の種類」欄に「リスト」を(2)、「元の値」欄にリストの元になるセル範囲を指定する(3)。セル範囲はドラッグ操作で指定可能。これで、ドロップダウンリストが表示される(4)
ドロップダウンリストを設けたいセルを選択し(1)、「データ」タブの「データの入力規則」を選ぶ。表示された画面の「設定」タブで、「入力値の種類」欄に「リスト」を(2)、「元の値」欄にリストの元になるセル範囲を指定する(3)。セル範囲はドラッグ操作で指定可能。これで、ドロップダウンリストが表示される(4)
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リストは「元の値」欄に直接入力することも可能。「元の値」欄にカンマで区切って入力すると(左)、その内容がドロップダウンリストで選択できる(右)
リストは「元の値」欄に直接入力することも可能。「元の値」欄にカンマで区切って入力すると(左)、その内容がドロップダウンリストで選択できる(右)
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