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 方眼紙を作成する最も基本的な手順は実に簡単。ワークシート全体を選択し、列幅を1.63に変更するだけだ(図2)。一般的なExcelの標準ビューであれば、これで行の高さと列の幅が同じになり、各セルが正方形になる(図3)。Excelの場合、何をもってサイズが同じと見なすかには微妙な問題もあるが、ここでの意味は、ドラッグで幅を変えたときにカッコ内に表示される値が同じ「18ピクセル」になるということだ。

ワークシートを「方眼紙」にする
図2 「方眼紙」という名前の通り、まずセルの縦と横のサイズを同じにする。ここでは、初期設定のセルの高さに幅のほうを合わせよう。ワークシート全体を選択し、列番号の境界線の部分を左にドラッグして、幅を「1.63(18ピクセル)」に変更するのが簡単な方法だ
図2 「方眼紙」という名前の通り、まずセルの縦と横のサイズを同じにする。ここでは、初期設定のセルの高さに幅のほうを合わせよう。ワークシート全体を選択し、列番号の境界線の部分を左にドラッグして、幅を「1.63(18ピクセル)」に変更するのが簡単な方法だ
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図3 一般的な環境の標準ビューでは、これで各マス目が正方形になる。ただし、ページレイアウトビュー、または環境によっては、必ずしも縦・横のサイズが同じにはならない。確実に合わせるには、カッコ内に表示されるピクセルの値を参考にするとよい
図3 一般的な環境の標準ビューでは、これで各マス目が正方形になる。ただし、ページレイアウトビュー、または環境によっては、必ずしも縦・横のサイズが同じにはならない。確実に合わせるには、カッコ内に表示されるピクセルの値を参考にするとよい
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