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 「VAIO type F」は、地上デジタル放送やBlu-ray Discなど、AVコンテンツをHD画質で楽しみたいユーザーをターゲットとするノートパソコン。新モデルでは4GBのメモリーを搭載し、OSをVista Home Premium SP1の64ビット版とした。4GBのメモリー容量をフルに使えるようになり、複数のアプリケーションを同時に使う場合の動作が高速になったという。

 また上位モデルは、VAIOと大画面テレビをHDMIケーブルでつないだ場合に、居間のソファなどからWebブラウザーを付属の専用リモコンで遠隔操作できる新機能「VAIOリモコンブラウザー」を搭載した。またブラウザー側には、お気に入りのホームページをサムネイル表示したり、予測変換機能を持つソフトキーボードを搭載するなど、遠隔操作に配慮した機能を持たせた。

 このほか、従来モデルと比べて、HDDの容量を増やした。グラフィックスチップにはAMD製のMobility Radeon HD 3470を搭載。地デジチューナーはダビング10に対応する。無線LAN機能はIEEE 802.11a/b/g、および同11nドラフト2.0(以下11n)に対応。

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 「VAIO type T」はワンセグチューナーを搭載したモバイルノート。OSにVista Home Premium SP1の64ビット版を搭載した。従来は上位モデルのみ4GBのメモリーを搭載していたが、今回は下位モデル「TT51JB」も4GBとした。

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 「VAIO type Z」は、13.1型と比較的大きな液晶ディスプレイを搭載しながら、最大9時間のバッテリー駆動時間を確保した、モバイルも可能なノートパソコン。新モデルは、OSにVista Home Premium SP1の64ビット版を搭載。CPUの能力、メモリーとHDDの容量を強化した。無線LAN機能はIEEE 802.11a/b/g/n に対応。Bluetooth機能も搭載する。

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