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 東芝のネットブックNB100シリーズの、新モデルが登場した。2008年10月に発売された、前モデルの初代NB100は、ネットブックとしてはベーシックなパーツ構成と、東芝製という安心感から人気が高かった。今シーズンはラインアップが2モデルに増え、SSD搭載モデルが登場した。

SSDモデルの「NB100/HF」は、「シャンパンゴールド」を採用し、高級感のあるカラーリングとなった。実売価格は約7万5000円。
SSDモデルの「NB100/HF」は、「シャンパンゴールド」を採用し、高級感のあるカラーリングとなった。実売価格は約7万5000円。
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HDDモデルの「NB100/H」は、前モデルとほぼ同様のボディー。色は黒とシルバー。こちらも高級感のある外観だ。実売価格は約6万円。
HDDモデルの「NB100/H」は、前モデルとほぼ同様のボディー。色は黒とシルバー。こちらも高級感のある外観だ。実売価格は約6万円。
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「NB100/HF」は、天板の色もシャンパンゴールド。「NB100/H」の天板は前モデル同様、光沢のあるコスミックブラックを採用。
「NB100/HF」は、天板の色もシャンパンゴールド。「NB100/H」の天板は前モデル同様、光沢のあるコスミックブラックを採用。
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 下位モデルの「NB100/H」は、前モデルとほぼ同等の構成。強化されたポイントはHDD容量が120GBから160GBに大きくなったことと、バッテリー駆動時間が約2.9時間から約3.7時間へと長くなったことが違いだ。

 注目は、新たに追加された上位モデルの「NB100/HF」で、SSDを搭載している。こちらについて詳しくチェックしていこう。

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