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ディスプレイの新常識!

USBで簡単接続、古いパソコンやノートPCでもOK

 ディスプレイを2台以上並べて使う、いわゆるマルチディスプレイ環境の構築はハードルが高い、と考えているユーザーは多いはず。確かに、従来はディスプレイ端子を複数装備したグラフィックスボードをパソコンに増設する方法が主流で、手軽には実現できなかった。

 ところが、USB接続に対応した液晶ディスプレイとアダプターの登場により、状況は一変した(図1、図2)。例えば日本サムスンの「SyncMaster 2243QW」は、DVI-DとアナログRGBのほかに、USB端子を装備。パソコンとUSBケーブル1本でつながる。

●USB接続の液晶ディスプレイ
図1 USB接続でマルチディスプレイ環境が構築できる日本サムスンの「SyncMaster 2243QW」。22型で最大解像度は1680×1050ドット。実勢価格は3万円前後
図1 USB接続でマルチディスプレイ環境が構築できる日本サムスンの「SyncMaster 2243QW」。22型で最大解像度は1680×1050ドット。実勢価格は3万円前後
●グラフィックスボードの増設は不要
図2 一般に2台以上のディスプレイを接続するには、ディスプレイ端子が2つ以上あるグラフィックスボードが必要。USB接続のディスプレイなら増設は不要で、しかも6台以上つなぐことも可能だ
図2 一般に2台以上のディスプレイを接続するには、ディスプレイ端子が2つ以上あるグラフィックスボードが必要。USB接続のディスプレイなら増設は不要で、しかも6台以上つなぐことも可能だ
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