PR

 テレビノートの「VAIO F」シリーズは、全モデルに2つの地デジチューナーを搭載。上位モデルにAdobe RGBカバー率100%の16.4型フルHD液晶を搭載したモデルを用意するなどAV機能を重視している。

 14型液晶の「VAIO C」シリーズはコンパクトなスタンダードノート。このほか、15.4型液晶で職場や書斎での利用を重視した、ビジネスユーザー向けの「VAIO B」シリーズも用意する。15.5型液晶の「VAIO N」シリーズは、2009年冬モデルを継続販売する。

 携帯ノートは、ソニー初のCULVノートとなる「VAIO Y」シリーズが注目。そのほか13.3型液晶の「VAIO S」シリーズ、堅ろう性やセキュリティ機能を重視したビジネス向けの「VAIO G」シリーズ、ネットブックの「VAIO W」シリーズがある。「VAIO T」シリーズと、Atom Zを搭載する「VAIO X」シリーズと「VAIO P」シリーズは、従来モデルを継続販売する。

 デスクトップはすべて液晶一体型で、CPUはCore iシリーズではなく、Core 2 DuoまたはPentiumを搭載。「VAIO L」シリーズは24型液晶の大型テレビパソコン。「VAIO J」シリーズは20.1型液晶の低価格パソコン。

 VAIOシリーズ共通の特徴は、Atom搭載製品を除いて64ビット版のWindows 7を全面的に採用していること。また、ソニー製のカメラと共通の写真・ビデオ管理ソフト「Picture Motion Browser」やトラブル対策ソフト「VAIO Care」を搭載するなど、ソフトも大きく変わっている。

【テレビノート】「VAIO F」がフルモデルチェンジ!

 「VAIO F」シリーズは、16.4型液晶のテレビノート。全モデルが地デジチューナーを2つ搭載し、液晶の解像度は1920×1080ドットのフルHDに対応する。HDMI出力端子、eSATA兼USB2.0端子も装備する。

 上位モデルの「VPCF119FJ/BI」は、ボディーが黒。Adobe RGBカバー率100%の液晶を搭載。CPUにクアッドコアのCore i7-720QM(1.6GHz)、グラフィックスチップにGeForce GT 330Mを搭載するなど、高画質でハイスペックなノート。RAWデータの現像用ソフト「Photoshop Lightroom 2」などが付属する。光学ドライブはブルーレイディスクを搭載。

 下位の2モデルは、ボディーが白。「VPCF118FJ/W」はCPUがCore i5-520M(2.4GHz)で、グラフィックスがGeForce 310M。「VPCF117FJ/W」はCPUがCore i3-330M(2.13GHz)になり、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。

●VAIO F VPCF119FJ/BI

Adobe RGBカバー率100%の液晶を搭載する最上位モデル。CPUがCore i7-720QM(1.6GHz)、グラフィックスチップがGeForce GT 330Mなど、ハイスペックが魅力。ボディーは黒だ。
Adobe RGBカバー率100%の液晶を搭載する最上位モデル。CPUがCore i7-720QM(1.6GHz)、グラフィックスチップがGeForce GT 330Mなど、ハイスペックが魅力。ボディーは黒だ。
[画像のクリックで拡大表示]

●VAIO F VPCF118FJ/W

下位の2モデルはボディーが白。どちらもフルHD液晶と2つの地デジチューナーを搭載しながら、お買い得な価格設定だ。
下位の2モデルはボディーが白。どちらもフルHD液晶と2つの地デジチューナーを搭載しながら、お買い得な価格設定だ。
[画像のクリックで拡大表示]