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【A4ノート】LaVie Lシリーズ LaVie L LL750/WG6R

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人気のA4ノートがフルモデルチェンジ!
ついにテンキーを搭載した

 A4ノートのなかでも人気の高い定番ノートがLaVie Lシリーズ。さらにその中核に位置するのが「LL750/WG」だ。昨シーズンまでは1920×1080ドットのフルHD16型液晶を採用していたが、今期からはサイズは変わらず解像度が1366×768ドットになっている。ずばり、ストライクゾーンを狙ったパーツ構成と価格帯に収まっているわけだ。

 本体デザインを一新しており、ついにテンキーを搭載した。ライバルに比べると、搭載時期が遅かっただけに配列にはかなり工夫を凝らしている。フルサイズのキーピッチに加え、Fnキーを4つごとに区切るなど、配列に余裕があり、矢印キーもしっかり下げられている。強めにタイピングするとややたわむが、許容範囲内だろう。キートップはセミグロッシータイプに仕上げており、光沢感があるものの指紋が付きづらい。タッチパッドは1.3倍の大きさになった。

 旧モデルまで左に位置していた光学ドライブも右に戻された。中堅モデルながらブルーレイディスクドライブを採用するので、高画質な映画を楽しめる。USB端子の配置も完ぺきで、左右に2つずつと背面に1つを振り分け、使い勝手は文句なしだ。HDMI出力端子も備える。

 CPUは最新のCore i5-430Mを採用し、メモリーも4GBと性能は文句なしだ。また、HDDが500GBの大容量なので、ビデオ編集にもおすすめできる。

購入のポイント!
幅広い用途で使えるパソコンとして、最有力候補だ。目立つ特徴はないが、端子の位置など使い勝手が良いので、長期間使い込んでこそ満足感が増すだろう。

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