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OSの保有率やSaaS以外のクラウドサービスの利用状況、文書電子化の取り組みなど、より詳細なデータを示した。自社の実態と比べつつ、今後の情報化に役立ててほしい。


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2009年度末(2010年3月)時点で保有しているOSの種類を尋ねた結果。実に全体の98.4%の企業がWindows XP Professionalを保有している。2010年7月13日にサポートが終了してしまったWindows 2000は、依然59.6%と約6割の企業が保有。最新OSのWindows 7 Professionalを保有する企業は24.5%に達して、Windows Vista Businessを保有する企業の30.3%に迫る勢いを見せている


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2009年度末時点で保有するサーバーOSの種類を尋ねたところ、71.5%の企業がWindows Server 2003を保有していた。最も多く利用しているサーバーOSも、42.1%がWindows Server 2003と回答。次に多かったWindows Server 2003 R2の36.3%と合わせると、8割近い。最新版となるWindows Server 2008 R2を保有する企業は10.2%にとどまった