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 「IdeaCentre」はレノボ・ジャパンのコンシューマー向けデスクトップ・ブランド。この夏モデルよりラインアップを拡充し、一体型やセパレート型からテレビチューナー搭載モデルまで多くの機種が発表された。今回は新ラインアップの中から、奇抜なデザインが特徴の一体型「IdeaCentre A310」をデザインや使い勝手を中心に見ていきたい。

IdeaCentre A310。21.5型液晶搭載で、実勢価格10万9800円。
IdeaCentre A310。21.5型液晶搭載で、実勢価格10万9800円。
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思い切ったデザインを採用!

 一番に注目したいのはデザインである。

 ボディーはノートPC並みに小さく薄型の本体部分に21.5型液晶を載せているだけなのだが、液晶を支えるアームが右側に寄っているため、かなり個性的に見える。

 アームは上下左右に可動する機構を持っており、画面の角度調整も可能。角度調整の範囲は左右に10度、後方に18度、手前に3度となっている。

 気になるのが一体型の利点でもある省スペース性だが、本体の奥行きは20.7cm程度。一般的な液晶ディスプレイの台座程度と考えてよい大きさだ。

正面から見ると安定が悪そうだが、簡単に倒れるということはない。
正面から見ると安定が悪そうだが、簡単に倒れるということはない。
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背面はパールホワイト一色ですっきりとしている。
背面はパールホワイト一色ですっきりとしている。
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側面からみると液晶部分が1.85cmとスリムなので、すっきりとした印象だ。
側面からみると液晶部分が1.85cmとスリムなので、すっきりとした印象だ。
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アームは可動式で、液晶の角度調整が可能。強度も問題なし。アームの横にある小さなスイッチは、キーボードなどのBluetooth機器の接続用。
アームは可動式で、液晶の角度調整が可能。強度も問題なし。アームの横にある小さなスイッチは、キーボードなどのBluetooth機器の接続用。
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