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【携帯ノート】LaVie Mシリーズ LaVie M LM550/BS6R

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定番のCULVノートが性能アップ
価格もいっそう手ごろに

 LaVie Mシリーズは、低価格の超低電圧版CPUであるCULVを搭載する携帯ノートだ。液晶は13.3型で、CULVノートとしては大型。予算は限られるが、ネットブックでは物足りないというユーザーに向いている。

 デザインはいたってシンプルで、メッキの飾りなどがなく、ややコストダウンを感じさせるが、許容範囲だ。また、マウスも付属しないので、必要に応じて買い足さなければならない。標準でLバッテリーを装備し、1.79kgと若干重いが、10.5時間の長時間駆動で、持ち歩きたいユーザーには魅力的だ。下位モデルは、5時間駆動のMバッテリーで、1.6kg台前半と、やや軽量に収まる。

 液晶は1366×768ドットと解像度はA4ノートと同等なので、メインマシンとしても満足して利用できるだろう。その際に気になるのが処理性能だが、今シーズンは、CPUが最新のCore i3-330UM(1.2GHz)へと変わっている。ビデオ編集など、ヘビーな処理を望まなければ、満足して使えるだろう。下位モデルは価格の安いCeleron SU2300を採用するが、デュアルコアタイプなので、ホドホドの性能を確保している。

 外出時に通信が可能なモバイルWiMAX機能を標準搭載し、外でもメールやネットができる。

 価格は昨シーズンに比べると1万円ほど安くなっているが、メモリーが4GBから2GBへと減ったのが残念だ。

購入のポイント!
CULVノートでは標準的なモデルだが、メモリーが減ったのはいただけない。モバイルを考えていないなら、価格差が小さいLaVie Sの最廉価モデルを推奨したいところだ。

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