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【液晶一体型デスクトップ】VALUESTAR Nシリーズ VN770/BS6R

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人気のスリムなデスクトップが
CPUを強化してマイナーチェンジ

 デスクトップパソコンで最も売れているシリーズと言えるのが、VALUESTAR Nシリーズ。今シーズンはマイナーチェンジで、デザインは前モデルと同様ながら、ラインアップが拡充され、スペックも強化されている。

 とにかくスリムなのが特徴で、奥行き16.9cmと、20型液晶モデルながら、A4ノート以下の設置面積に収まる。液晶は1600×900ドットと、フルHDではないのが残念だ。テレビ番組やDVDタイトルなどの表示で解像感が劣るだけでなく、表計算ソフトなど普段の作業でも表示できる情報量に違いが出る。

 今シーズンは、CPUがCore i5-430Mから、Core i5-450Mへと変更された。動作周波数は2.4GHzで、ターボ・ブースト時には2.66GHzで駆動する。テレビモデルにとって性能アップは朗報だが、CPUはノート用なので、上位のVALUESTAR Wシリーズとは差がある。

 テレビソフトは、NEC独自の「SmartVision」を搭載。低価格のテレビパソコンが採用するWindows Media Centerと比べるとできることが圧倒的に多く、オートチャプターでCMを飛ばして再生したり、携帯電話に番組を書き出したりできる。もちろん、使い勝手も文句なしだ。

 今シーズンはラインアップが強化され、CPUにCeleron P4500(1.86GHz)を採用した、低価格の下位モデルを追加した。

購入のポイント!
CPUのパワーアップは、体感上はほとんどわからないはずで、変更点は意外に少ない。廉価モデルは見送りが正解で、機種によっては若干値上がりしたのが残念。

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