PR

【A4ノート】LIFEBOOK AHシリーズ LIFEBOOK AH700/5AL

[画像のクリックで拡大表示]

[画像のクリックで拡大表示]

[画像のクリックで拡大表示]

定番モデルは性能アップの
マイナーチェンジ

 今シーズンから、富士通は全モデルのブランド名を変更している。ノートパソコンは、FMV-BIBLOが「LIFEBOOK」になり、型番も変更している。

 LIFEBOOK AH(旧NF)シリーズは、A4ノートの定番機種だ。多くのラインアップのなかで、中堅に位置する本モデルは、CPUが強化され、Core i5-430Mから、Core i5-450Mへと性能が向上している。メインマシンとして利用しても快適だ。さらに、ビデオ編集などのヘビーな作業もストレスなくこなせるだろう。

 メモリーは4GBで、HDDは500GBと、A4ノートとして満足できる構成となっている。

 特徴的なのが、ドライブにブルーレイディスクを採用していること。ハイビジョンビデオを編集後に書き込んだり、高画質なブルーレイ映画コンテンツを楽しむことができるのだ。

 液晶は15.6型の16対9で、AVコンテンツの表示に向いているが、性能を考えると、そろそろフルHD液晶搭載モデルを用意してほしいところだ。

 端子類も充実しており、拡張性も十分だ。上位モデルらしく、4つのUSBのうち1つが最新のUSB3.0に対応しており、外付けHDDなどへ高速にデータを転送できる。

 使い勝手も上々で、キーボードにはテンキーを備えており、テンキーを含む全キーが18.4mmと、ほぼフルピッチを確保している。

購入のポイント!
CPUの性能アップは魅力だが、若干ながら価格が上昇傾向なのは残念。Officeを使う程度ならここまで高性能なモデルは不要で、ビデオ編集などにも使いたい人に向く。

[画像のクリックで拡大表示]