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 日本エイサーからWindows7搭載のスレートPC「ICONIA TAB W500」が登場した。OSにWindows 7 Home Premiumを採用し、10.1型タッチ液晶を搭載したコンパクトモデルだ。製品のメインターゲットはビジネスユーザー。iOSやAndroidなどタッチ操作専用のOSと比べ、どの程度の実力を備えているのだろうか。

 実は、筆者は2カ月前にこれとよく似た製品をレビューしている。ASUSから発売されたWindows 7搭載のスレートPC「Eee Slate EP121」である。そこで今回は、随所でEee Slate EP121との比較を織り交ぜながら、ICONIA TAB W500のレビューを進めていきたいと思う。

10.1型のICONIA TAB W500。実売価格は5万9800円。
10.1型のICONIA TAB W500。実売価格は5万9800円。
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上がICONIA TAB W500で、下は12.1型のEee Slate EP121(9万9800円)。ICONIA TABのほうが二回り小さい。
上がICONIA TAB W500で、下は12.1型のEee Slate EP121(9万9800円)。ICONIA TABのほうが二回り小さい。
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