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プロフィール情報を充実させてコミュニケーションツールとして活用する

 コミュニケーションツールであるFacebookを使いこなすには、やはり自分を知ってもらうことが大切だ。そして、2012年3月30日以降、Facebook会員のプロフィールページには「タイムライン」表示が一斉に導入される。過去の投稿や「アクティビティ」が表示される「タイムライン」は、見せ方の工夫次第で自分らしさを演出できる。この機会に、ぜひ、タイムラインの仕組みと活用法を押さえておこう。

投稿履歴を「タイムライン」で公開して“現在まで”の自分をアピール

 とにかく機能が豊富なFacebook。それだけに、人によって使い方が違うのではないだろうか。Facebookは、元々は学生がプロフィールを公開するだけのサイトとしてスタートした。実名で登録して顔写真と自己紹介を公開することで、入学時に撮影された名簿の写真ではなく、“現在”の自分をアピールするというものだったのだ。そのため、ユーザーは当初、頻繁に写真や紹介文を更新してリアルタイムな自分を表現していた。

 その意味で、Facebookを楽しむには、プロフィール情報を充実させることが重要になると言える。自分の「プロフィール」を充実させることは、Facebook上で友人・知人に探し出してもらいやすくなることにつながるのだ。

 2011年12月から順次、切り替えが始まっている「タイムライン」では、自己PRがしやすい大きな写真が使えるようになり、“現在まで”の自分も表示できる仕組みになっている。


「タイムライン」では、過去の投稿などが見やすくなり、より自分のプロフィールをPRしやすくなった。
【01】過去の投稿や「アクティビティ」も公開できる
「タイムライン」では、過去の投稿などが見やすくなり、より自分のプロフィールをPRしやすくなった。
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表示されたコンテンツにマウスポインターを重ねると右上にメニューが表示され、そのコンテンツを編集・削除できる。★をクリックするとブロックが大きくなり(ハイライト)、☆をクリックすると小さくなる。
【02】コンテンツを編集して情報をコントロールしよう
表示されたコンテンツにマウスポインターを重ねると右上にメニューが表示され、そのコンテンツを編集・削除できる。★をクリックするとブロックが大きくなり(ハイライト)、☆をクリックすると小さくなる。
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過去に「友達の友達」、または「すべてのユーザー」に公開したコンテンツも、「プライバシー設定」から一括で「共有範囲」を制限することもできる。
【03】過去のプライベートな投稿を隠す
過去に「友達の友達」、または「すべてのユーザー」に公開したコンテンツも、「プライバシー設定」から一括で「共有範囲」を制限することもできる。
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