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「アカウント情報」の設定を工夫して、ほかのユーザーから検索されやすくしよう

 「結婚して姓が変わったのだけれど、独身時代の友人に見つけてもらうにはどうすればいいの?」「仕事ではペンネームを名乗っているけど、登録はやっぱり実名じゃないとダメなの?」――Facebookにいざ登録しようとして、こんなふうに悩んだ人はいないだろうか? 実は、Facebookの「名前」には、旧姓やニックネームも登録できる。「アカウント情報」の編集方法を知っておこう。ここでは複数のメールアドレスを登録したり、「ユーザーネーム」を取得したりすることも可能だ。

旧姓やニックネームでの検索も可能に
「ユーザーネーム」を取得すればURLが簡潔になる

 Facebookには、友人・知人を探し出す仕組みが数多く用意されている。しかし、反対に自分を見つけてもらいやすくすることも大切だ。結婚で名字が変わったり、仕事で芸名やペンネームを使っていたりする場合は、実名を入力した「名前」に加えて、「別名」も登録しておきたい。「タイムライン」に「別名」を表示するかどうかの選択もできるので、必要があれば設定だけ済ませて「別名」を隠しておくことも可能だ。

 また、同姓同名のユーザーが多くて検索しにくいと、メールアドレスで検索することも考えられる。複数のメールアドレスがある場合は、追加で登録するといい。メールアドレスごとに「共有範囲」を設定できるので、見られたくないものは「自分」に設定しておこう。

 そしてもう1つ、Facebookでは最初、「プロフィールページ」のURLには「http://www.facebook.com/」の後に長いアドレスが割り当てられているが、「ユーザーネーム」を取得するとこれを簡潔なものにできる。「ユーザーネーム」はFacebookの「メッセージ」で利用できるメールアドレス「××××@facebook.com」の「××××」と共通なので、分かりやすいものを取得しよう。


「アカウント設定」の「一般」を選択すると開く「一般アカウント設定」では、「名前」や「メールアドレス」「ユーザーネーム」の設定が行える。
【01】一般アカウント設定から情報を追加する
「アカウント設定」の「一般」を選択すると開く「一般アカウント設定」では、「名前」や「メールアドレス」「ユーザーネーム」の設定が行える。
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「名前」には、「別名」の欄があり、旧姓やニックネームを追加できる。ここに登録した「別名」は、ユーザー検索の対象になる。
【02】旧姓やニックネームで検索できるようにする
「名前」には、「別名」の欄があり、旧姓やニックネームを追加できる。ここに登録した「別名」は、ユーザー検索の対象になる。
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複数のメールアドレスを使い分けているときは、ここにも登録しておくと検索されやすくなる。メールアドレスを公開するユーザーを制限したいときは、「基本情報」の「連絡先情報」で設定しよう。
【03】複数のメールを設定する
複数のメールアドレスを使い分けているときは、ここにも登録しておくと検索されやすくなる。メールアドレスを公開するユーザーを制限したいときは、「基本情報」の「連絡先情報」で設定しよう。
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