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Facebookのプラットフォームをビジネスに活用しよう!

 Facebookの利用者は急増しており、その成長の速さは目を見張るものがある。ビジネスに応用できる機能も用意されているため、日本でもビジネスプラットフォームとして採用する企業が増えてきている。Facebookをビジネスに取り入れた例を見ていこう。

国内利用者は1000万人を突破! ビジネスに活用できる機能も多い

 2012年2月現在、全世界で8.5億人以上のアクティブユーザーを有するFacebook。日本国内のアクティブユーザーだけでも670万人に上る※1。Facebookユーザー以外でも閲覧できる「Facebookページ」を含めると、2011年8月にはパソコンからの利用者数は1000万人を突破※2。利用者数が200万人から1000万人に達するまでのスピードではTwitterを上回る急成長ぶりだ(図1)。また、2011年11月には、パソコンからの利用者数でもTwitterに並ぶまでになっている(図2)。

 Facebookではビジネスに応用できる多くの機能を無償提供しており、企業のビジネス利用を推奨している。企業はユーザーとのコミュニケーション機能を備えた「Facebookページ」を低コストで持つことができる上、公式アカウントとしてプロモーションなどに利用できるわけだ。また、その一方では、参加者だけのクローズドな利用が可能な「グループ」によって、社内の情報共有やコラボレーション業務などにも活用。さらには、外部のサイトと連携する方法を提供したりと、Facebookをプラットフォームに取り入れつつある。

企業利用が生み出す好循環

 Facebookは、多くの機能を企業に無料で提供することによって企業の参加を促しているが、その企業の活動によってFacebookのユーザーがさらに増えるという好循環が生まれている。ユーザー数が増えるということは、当然ビジネスチャンスも大きくなるということだ。

 現在では、ファンの数が数十万に達する国内の「Facebookページ」も珍しくなくなったが、先進国の中でもSNSの普及率が低い日本では、まだまだFacebookが成長する余地がある。また、スマートフォンとの相性も良いため、昨今のスマートフォン人気も追い風となっている。

 海外をターゲットにしたビジネスに加え、国内をターゲットにしたビジネスでもFacebookの利用価値が高まってきたと言えるだろう。Facebookをビジネスに活用する企業は確実に増えている、このツールを利用しないのは、ビジネスチャンスをみすみす逃しているのかもしれない。

※1 ソーシャル・ベイカーズ「Facebook Statistics by country」より
※2 ニールセン・インターネット(2011年9月29日発表)

■利用者数が200万人から1000万人に達するまでの経過月数
図1 Windowsパソコンからの利用者数が200万人から1000万人まで、Twitterよりも早い12カ月で達成した。(ニールセン・ネットレイティングス調べ)
図1 Windowsパソコンからの利用者数が200万人から1000万人まで、Twitterよりも早い12カ月で達成した。(ニールセン・ネットレイティングス調べ)
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■Windowsパソコンからの利用者数(2010年12月~2011年11月)
図2 2011年11月には、Twitterの利用者数に並ぶまでになっている。(ニールセン・ネットレイティングス調べ)
図2 2011年11月には、Twitterの利用者数に並ぶまでになっている。(ニールセン・ネットレイティングス調べ)
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