PR

 世界で六億人が登録しているという「フェイスブック」。魅力は、友達と気軽に情報交換ができることです。登録からプロフィールの公開、活用まで、その使い方を説明します。

 「フェイスブック」は、「ソーシャルネットワーキングサービス」(SNS)と呼ばれるサービスの一つです。利用者同士が「友達」になり、日々の出来事を報告し合ったり、写真を公開したりするのに使います。

 フェイスブックが注目される理由はその規模にあります。利用者数は六億人以上。しかも原則的に実名で登録しています。このため、知り合いが見つかる可能性が高いのです。

 「興味はあるけれど、使い方がよくわからない」という人も、心配無用です。下の「なるほど絵解き事典」にある、「ニュースフィード」と「ウォール」という二つの画面の使い方さえ覚えれば使えます[注1]。

 まずは、登録してみましょう(下の囲み参照)。その後、写真やプロフィールを公開し、友達を検索。さらに、近況や写真などを投稿していきます。友達の投稿にコメントを付けたり、「いいね!」と賛同する機能がありますから、お互いの情報交換になります。日経PCビギナーズ編集部も「フェイスブックページ」[注2](詳細は8ページ)を作って、最新号の情報や裏話などを公開しています。

[注1]この記事は、インターネットエクスプローラー8で検証しています。画面は2011年4月21日時点のものです。
[注2]フェイスブックページ(旧「ファンページ」)とは、企業や団体、個人が設ける情報発信ページです。このページの「いいね!」を押した利用者に情報が発信されます。

[画像のクリックで拡大表示]

[画像のクリックで拡大表示]