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 15.6型の大画面液晶を搭載しながら、厚さ12.8mm、1.59kgという薄型軽量ノート「LaVie X」が発表となった。CPUに超低電圧版Core i7-3517Uを採用し、液晶はフルHDの高解像度、バッテリー駆動は約7時間。Ultrabookとしての携帯性を備えつつ、高い基本性能も備え「持ち運べるメインマシン」をコンセプトとしている。今回はこの世界最薄クラスのボディーに秘められた機能や携帯/メインノートとしての使い勝手を見ていきたい。

15.6型液晶搭載で厚さ12.8mmの「LaVie X」。店頭モデルLX850/JSは実勢価格17万4800円で12月27日より発売。カスタマイズに対応した通販モデル「LaVie G タイプX」も用意されている。
15.6型液晶搭載で厚さ12.8mmの「LaVie X」。店頭モデルLX850/JSは実勢価格17万4800円で12月27日より発売。カスタマイズに対応した通販モデル「LaVie G タイプX」も用意されている。
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●LaVie X LX850/JSの主な仕様
CPUCore i7-3517U(1.9GHz)
グラフィックスCPU内蔵(インテル HD Graphics 4000)
メモリー4GB
SSD256GB
光学ドライブなし
ディスプレイ15.6型液晶(1920×1080ドット)
主なインタフェースUSB3.0×2、HDMI出力×1、SDメモリーカード×1
通信機能Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n)、Bluetooth 4.0
OSWindows 8(64ビット)
オフィスソフトMicrosoft Office Home and Business 2010
バッテリー駆動時間7時間
本体サイズ幅375×奥行き255×高さ12.8mm、
重さ1.59kg