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 電球もとうとうデジタル家電の仲間になった。フィリップスが発売した「hue(ヒュー)」は、電球にネット接続機能を持たせた新製品だ。

 hueを導入すると、スマートフォンなどを使って、照明のオン/オフ、明るさ、色調などを調整したり、タイマーを設定したりできる。スターターキットの構成は、LED電球3つと専用コントローラー。コントローラーはWi-Fiルーターに接続し、スマートフォンに専用アプリをインストールして使う(図1、図2)。スマホをリモコン代わりに使うわけだ。

【スターターキットは約200ドル】
図1 「hue」の導入には、スターターキット(199.95ドル)が必要。LED電球3つと、専用コントローラーが入っている
図1 「hue」の導入には、スターターキット(199.95ドル)が必要。LED電球3つと、専用コントローラーが入っている
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【各電球とコントローラーは近距離専用の無線通信を利用】
図2 専用コントローラーはWi-Fiルーターに接続する。スマートフォンからコントローラーまではLAN。コントローラーとLED電球の間は、近距離専用の新しい無線通信規格「ZigBee(ジグビー)」を使う
図2 専用コントローラーはWi-Fiルーターに接続する。スマートフォンからコントローラーまではLAN。コントローラーとLED電球の間は、近距離専用の新しい無線通信規格「ZigBee(ジグビー)」を使う
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