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 技術が急速に進歩するスマートフォン/タブレットの分野は、2013年も新技術や新製品が相次ぎ登場する。スマートフォンでは米アップルの「iPhone」や、米グーグルのOS「Android」を搭載する端末が、今や市場の8割以上を占める。タブレットについては、アップルの「iPad」と、やはりAndroid端末が市場をにぎわす。2013年も、これらが搭載するOS の機能強化が進むのはまず間違いない(図1)。

●「Android 5」や「iOS 7」「Windows Phone 8」が登場する
図1 スマートフォンやタブレット用OSの変遷。年に一度は大きなバージョンアップを実施しており、2013年も同様の動きがありそうだ。発売時期はいずれも国内のもの
図1 スマートフォンやタブレット用OSの変遷。年に一度は大きなバージョンアップを実施しており、2013年も同様の動きがありそうだ。発売時期はいずれも国内のもの
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 一方、新勢力として存在感を示しそうなのが、国内販売が始まる日本マイクロソフトのスマートフォン「Windows Phone 8」と、タブレット「Surface」だ。Windows 8搭載タブレットも登場している。これらはパソコン管理の仕組みを使えるため、企業から強いニーズがある。これを糸口に勢力を拡大しそうだ。