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 LINEは、スマートフォンで利用することを前提にして開発されたSNSである。AndroidやiPhone、Windows Phone、BlackBerryに対応したアプリを無料提供している。さらに、スマートフォンで登録したユーザー向けに、WindowsやMacのOS Xで利用できる専用ソフトを用意しており、無料通話も可能だ。トーク機能だけなら、携帯電話のWebブラウザーでも利用できる。

 ここでは、Android向けアプリを例に、LINEへの登録や主要機能の利用法を見ていこう。

最初の認証方法は2種類

 Google PlayからLINEアプリをインストールしたら、最初にアカウントを作成する。アプリの起動画面で「新規登録」をタップする(図1)。

 登録用の画面には、使用しているスマートフォンの携帯電話番号と、Facebookの認証アイコンが表示される。どちらかを使ってユーザー認証を済ませることで登録され、LINEのユーザーアカウントを作成できる仕組みだ。

 携帯電話番号で登録する場合は、すぐ下にある「次へ」をタップすると、その番号宛てにショートメッセージが送られてくる。その番号をLINEアプリに入力する。

 一方、Facebookの認証アイコンをタップすると、Facebookのログイン画面が表示される。Facebookのユーザー名、パスワードを入力して認証に成功したら、LINEのユーザー認証は完了だ。

 次に「友だち追加設定」の画面が表示されるが、この設定は後からでもよい。ここではひとまずチェックを外して作業を進めた。

 なお、メールアドレスはなるべく登録しておこう(図2)。スマートフォンを機種変更する際に役立つ。WindowsやMacでLINEを使う場合も、登録済みのメールアドレスで認証できる。

●携帯電話番号またはFacebookアカウントでユーザー認証
図1 最初に携帯電話番号かFacebookアカウントでの認証が必要。携帯電話番号を利用する場合は、その番号宛てにSMS(ショートメッセージサービス)を使って認証用の番号を送付してくるのでその番号を入力する
図1 最初に携帯電話番号かFacebookアカウントでの認証が必要。携帯電話番号を利用する場合は、その番号宛てにSMS(ショートメッセージサービス)を使って認証用の番号を送付してくるのでその番号を入力する
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図2 メールアドレスはアカウント管理画面から設定する。必須ではないが、機種変更をした際のデータの引き継ぎやパソコンからの利用を予定しているなら、登録しておこう
図2 メールアドレスはアカウント管理画面から設定する。必須ではないが、機種変更をした際のデータの引き継ぎやパソコンからの利用を予定しているなら、登録しておこう
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