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 1位は、東芝のUltrabook「dynabook KIRA」についてビジネス書作家の戸田氏が執筆した辛口コラム「読み応え重視の超辛口レビュー」でした。全体を見ると、10本のうち7本までがスマートフォンおよびタブレット、そこで使う通信サービスのものでした。世相を反映しているところでしょうか。ところで、PC Onlineではスマートフォンとタブレット情報局「スマホ&タブレットch.」を提供させていただいております。よろしくお願いします。

《戸田覚の読みごたえ重視の超辛口レビュー》
堕落したUltrabookに驚きの新モデル登場![2013年4月19日公開]

Ultrabookの堕落が甚だしい。そもそも、登場当初のUltrabookは、軽くて薄く、スタイリッシュで手ごろな価格が魅力であった。素晴らしいモバイルノートが誰にでも買える価格帯で登場したのだから、大人気になったのは言うまでもない。

《ネット通販最新事情》
2大ネット通販、アマゾンと楽天はどこが違う?[2013年1月28日公開]

ネット通販の2強と呼ばれるアマゾンと楽天。まず両サービスの違いを見ながら、最新のネット通販サービスについて理解を深めよう。どちらも大型のサービスだが、アマゾンはセンター配送が中心、楽天は加盟店が集まるモール型という成り立ちの違いがあり、それがサービスの差につながっている。

《ニューストレンド》
【検証】2万円を切る低価格タブレットの実力は?[2013年3月13日公開]

スマートフォンよりも大きな画面で見やすく、さまざまなアプリケーションも実行できる。利便性の高さで人気があるタブレットの低価格化が加速している。7型液晶のAndroidタブレットなら2万円以下は当たり前。ついに1万円を切る製品も登場した。

《ニューストレンド》
【検証】テザリングで実効10M超の快適通信[2013年2月18日公開]

これまで、出先でパソコンをインターネットへ接続するには、モバイルルーターか公衆無線LANを利用するのが一般的だった。そうしたモバイル通信の常識が変わってきた。手持ちのスマートフォンをルーター代わりに使う「テザリング」機能が急速に普及しつつあるからだ。

《ニューストレンド》
Windows RTが不人気な理由[2013年1月18日公開]

2012年10月26日、Windows 8を搭載したパソコンやタブレットが一斉に発売された。日本マイクロソフトによると、その数は国内だけで250を超える。ところが、Windows 8のエディションの一つ「Windows RT」を搭載した製品は、国内でわずか2機種。海外を見ても、数えるほどしかない。パソコン向けのWindowsで初めて「ARM系CPU」に対応し、大いに注目されたWindows RTだが、盛り上がりはいまひとつだ。

《ニューストレンド》
SIMロックフリーのスマホが続々[2013年5月31日公開]

NECビッグローブは2013年3月28日、スマートフォンとデータ通信サービス、通話サービスをセットにした「ほぼスマホ」の販売を開始した。スマートフォン本体には、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製の「MEDIAS NE-202」を採用する。

《IT羅針盤》
980円LTEが登場 制約を知って上手に活用[2013年6月25日公開]

LTEは高速データ通信の代名詞だが、5000円前後の月額料金が玉にきず。しかしこの4月に価格破壊ともいえるLTEサービスをNTTコミュニケーションズ(OCN)とソネットエンタテインメントが開始した。月額料金は何と980円。いずれもNTTドコモのMVNOとしてSIMカードや料金プランなどを提供する。

《ニューストレンド》
Windows 8の一般発売、店頭での評判はまずまず[2013年4月15日公開]

Windows 8の発売から4カ月(執筆時)。業界には新OSの登場でパソコン市場が活気づくのではとの期待があったものの、電子情報技術産業協会によると、2012年11月~2013年1月のパソコン出荷台数は前年同期比で約7%減の251万5000台にとどまった。

《ニューストレンド》
これが無料!? iPad/iPhone上でMS Office(本物)が使える「CloudOn」[2013年6月19日公開]

「CloudOn」は、iPad/iPhoneやAndroid端末上で“完璧”なOffice文書の閲覧と編集を可能にするアプリだ。驚くべきことに、iPad/iPhoneまたはAndroid端末上で、本物のMS Officeを動かしてしまう。CloudOnのサーバー上で動作するWordやExcel、PowerPointを、ネットワーク経由で操作して、ファイルを閲覧・編集できるようにするのだ。

《ニューストレンド》
携帯機器で躍進する「ARM」の実像[2013年4月1日公開]

最近のパソコン用CPUは機能の集約が進んでおり、かつては別々のチップとして存在していたメモリー制御機能やグラフィックス機能を内蔵している。スマートフォンやタブレット向けのプロセッサーはさらに各種インタフェースの制御部分も統合した「SoC(System on a Chip)」になっているのが普通だ。