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 ソニーは11月、家庭用としては初となる4Kカメラ「FDR-AX1」の発売を開始した。

 図1のように、一見「業務用」に見えてしまうが、これでも一応、家庭用という位置づけである。スペックは表1の通り。家庭用ビデオカメラにしては、大き目のレンズや本格的なマニュアルなど、上級者を満足させる機能も備えているが、内蔵する撮像素子のサイズは「1/2.3インチ」1個と見た目からすると意外に小さい。このサイズは一般的な家庭用ビデオカメラと同等である。

 ソニーは4Kカメラの記録フォーマットとして、プロ向け「XAVC」と一般消費者向けの「XAVC S」という2種類の規格を開発。今回のFDR-AX1は、XAVC Sに対応した初の製品となる。

●家庭用4Kフォーマット「XAVC S」に対応
図1 家庭用初の4Kカメラ「FDR-AX1」
図1 家庭用初の4Kカメラ「FDR-AX1」
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表1 4Kカメラ「FDR-AX1」の仕様
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