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 快適なタッチ操作と、安い製品では2万円以下で購入できるという値ごろ感で人気のタブレットが販売数を伸ばしている。アップルの「iPad」やグーグルの「Nexus 7」といった定番モデルに加えて、各社が多数の新機種を投入し、選択肢はますます豊富になった。

 購入する機種を選ぶには、用途に合わせて画面サイズやOSの種類で絞り込むのが近道(図1)。ここでは今購入できる注目の最新モデルを「6~8型の小型タブレット」「9~10型の大型タブレット」「Windowsタブレット」の3つに分類し、各機種の特徴を紹介していこう。

●用途によって最適なタブレットを選ぶ
図1 タブレットを大きく分類すると「6~8型の小型タブレット」「9~10型の大型タブレット」「Windowsタブレット」の3種類がある。携帯性と画面サイズ、利用したいアプリケーションなどを勘案して選ぶとよい
図1 タブレットを大きく分類すると「6~8型の小型タブレット」「9~10型の大型タブレット」「Windowsタブレット」の3種類がある。携帯性と画面サイズ、利用したいアプリケーションなどを勘案して選ぶとよい
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【スペック】
順番に、OSの種類、ディスプレイ(解像度)、ストレージ容量、CPU(動作周波数)、主なインタフェースやセンサー、バッテリー駆動時間(メーカー公表値)、本体サイズ(幅×高さ×厚さ)、重さ、カメラ(位置/画素数)。製品によってはスペックを省略したものもある