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 第1回第2回と、マイクロソフトとインテルに話を聞いた。これまで、四半世紀以上にわたってパソコン市場を主導してきた2大メーカーである。今回は、ハードウエアの作り手であるNECにご登場いただく。

 Windows XPの買い換え需要に湧くパソコン市場だが、再び輝きを取り戻す日は来るのだろうか。NEC自身もレノボと協業しながら、タブレットを投入している。現在のような形で両者が共存していくのか? NECはレノボとの協業によって、日本のパソコン市場での立ち位置はしっかりと確立している。日本のパソコン市場を左右する力を依然持っているといっていいだろう。

 NECパーソナルコンピュータ取締役執行役員常務であり、レノボ・ジャパン執行役員専務、NECレノボ・ジャパングループ コンシューマ事業統括の留目真伸(とどめ・まさのぶ)氏と、NECパーソナルコンピュータ商品企画本部コンシューマ商品企画部主任の森部浩至(もりべ・ひろし)氏に、そんなNECの今後の展開を聞いた(本文敬称略)。

NECパーソナルコンピュータ取締役執行役員常務であり、レノボ・ジャパン執行役員専務/NECレノボ・ジャパングループ コンシューマー事業統括の留目真伸(とどめ・まさのぶ)氏。(撮影:村田 和聡)
NECパーソナルコンピュータ取締役執行役員常務であり、レノボ・ジャパン執行役員専務/NECレノボ・ジャパングループ コンシューマー事業統括の留目真伸(とどめ・まさのぶ)氏。(撮影:村田 和聡)
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NECパーソナルコンピュータ商品企画本部コンシューマ商品企画部主任の森部浩至(もりべ・ひろし)氏。(撮影:村田 和聡)
NECパーソナルコンピュータ商品企画本部コンシューマ商品企画部主任の森部浩至(もりべ・ひろし)氏。(撮影:村田 和聡)
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