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 KDDI(au)は6月25日、通話定額の新料金プランを発表した(図1)[注1]。受付およびサービスの開始は8月13日[注2]。先行するNTTドコモ、ソフトバンクと同等のプランだ。

[注1]本記事中の料金はすべて税別
[注2]「電話カケ放題プラン」のみキャンペーンで先行利用できる

契約は「個人」単位、シンプルでわかりやすい料金体系
図1 通話定額料金はドコモやソフトバンクと同じ。定額パケットは3GBや8GBなど小刻みなプランを用意し、2社と差別化を図っている。データ容量をリアルタイムで家族にプレゼントできる「データギフト」は追加費用不要だ
図1 通話定額料金はドコモやソフトバンクと同じ。定額パケットは3GBや8GBなど小刻みなプランを用意し、2社と差別化を図っている。データ容量をリアルタイムで家族にプレゼントできる「データギフト」は追加費用不要だ
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[注3]提供開始は2014年12月の予定のため、11月まではデータ容量を20%増量する「auからのデータギフトキャンペーン」を実施
[注4]500メガ550円、1GB1000円、有効日数は62日間。利用する場合は、あらかじめ「データチャージオプション」(無料)への申し込みが必要
[注5]提供開始時期は未定
[注6]3年目以降の割引は934円/月。また、データ定額2(2GB)、同3(3GB)の場合は、初年度から割引額は1人につき最大934円/月

 先行の2社と違い、データ定額プランをシェアせずに、家族間で必要に応じて余った容量をプレゼントする方式をとる。追加の料金はかからない。データ定額プランを3GB、8GBなど細かい刻みで用意していることも特徴で、個々の使用容量に合ったプランを選びやすい。新プランは自宅のインターネット回線とのセット割引「auスマートバリュー」の対象で、2年間毎月1410円割り引かれるのも他社にないサービスだ[注6]。