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「自宅でタブレット」派が9割、主な用途は情報収集

 2012年から2013年にかけてiPadやNexus 7とヒット商品が登場。スマートフォンより画面が大きくて、パソコンよりも簡単に扱えるとあって、タブレットは急速に普及した。実際、ユーザーは普段の生活や仕事でどのようにタブレットを活用しているのか。利用動向に関するアンケートの集計結果を見ていこう。

 まずは「タブレットの購入金額」(図1)。結果を見ると、2万円未満で購入した比率が約30%、3万円未満で購入しているユーザーまで含めると、ほぼ半数に達していることが分かる。Nexus 7など画面が7型前後のAndroidタブレットがこの価格帯に入る。「この値段なら買ってみようか」というお試し感覚のユーザーも取り込むことで、タブレットの普及が加速したと考えられる。

●タブレットの購入金額
図1 3万~5万円未満という回答が約25%と最も多かった。約75%が5万円未満で購入すると回答した
図1 3万~5万円未満という回答が約25%と最も多かった。約75%が5万円未満で購入すると回答した
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