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 パソコンの入力機器として、キーボードと共に、なくてはならないのがマウスだ。マウスには、有線マウスとワイヤレスマウスがあるが、現在人気があるのは後者。以前と比べて値段も下がり、複数のボタンを持つ高機能な製品でも1500円程度から入手できる。

 現在主流のワイヤレスマウスは接続方式で2種類ある。2.4GHzの無線で接続するタイプと、Bluetoothで接続するタイプの製品だ。2.4GHzの無線接続タイプの製品は、付属のUSBドングルを使って接続する。Bluetoothの場合は、基本的にパソコンが内蔵する機能を利用するため、ドングルが不要(付属する製品もある)。なお、タブレットではUSB端子がMicro-USBであることが多く、そうした製品でUSBドングルをつなごうとすると変換アダプターやケーブルが必要になる。そのため、そういうタブレットで利用するには、Bluetooth接続の製品の方が向く。

 最近のマウスは多機能だ。ホイールのほかにボタンを備え、Webブラウザーの「戻る」「進む」や、横方向へのスクロール機能を割り当てられるものが多い。また、Windowsボタンを搭載するものも増えている。

ワイヤレスマウス製品選びのチェックポイント

2.4GHz帯の独自無線を使う方式とBluetooth接続の2種類がある。前者の場合、USBドングルをパソコンに挿して使う。モバイルノートなどで使う場合はドングルが邪魔になる場合もあるので、ドングルのサイズも確認しよう(左)。タブレットの場合は対応するUSB端子がないこともあるので、ドングルを使わなくてもよいBluetoothが便利だ(右)
2.4GHz帯の独自無線を使う方式とBluetooth接続の2種類がある。前者の場合、USBドングルをパソコンに挿して使う。モバイルノートなどで使う場合はドングルが邪魔になる場合もあるので、ドングルのサイズも確認しよう(左)。タブレットの場合は対応するUSB端子がないこともあるので、ドングルを使わなくてもよいBluetoothが便利だ(右)
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3ボタンから5ボタン、多いものでは7個以上のボタンを持つものもある。付属ソフトでスクロールなどの機能を割り当てられるものも多い。ホイールが左右にチルトして、それぞれボタンとして機能するものもある(右)。最近はWindowsボタンが付くものも増えている(上)
3ボタンから5ボタン、多いものでは7個以上のボタンを持つものもある。付属ソフトでスクロールなどの機能を割り当てられるものも多い。ホイールが左右にチルトして、それぞれボタンとして機能するものもある(右)。最近はWindowsボタンが付くものも増えている(上)
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