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 アップルの新型スマートフォン「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の販売が9月18日に始まった。全世界での販売台数は3日間で1000万台を記録するなど、前評判の高さを受けて好調な出足となった。

 iPhone 6/6 Plusは、長く待ち望まれていた液晶パネルの大画面化を図ったのが特徴だ(図1)。iPhone 6は、一般的なAndroidスマートフォンと同等の4.7型で、iPhone 6 Plusは5.5型の大型パネルを採用する(図2)。画面の解像度は、iPhone 6 PlusがフルHD相当の1920×1080ドットに、iPhone 6も1334×750ドットに高精細化された。4型のパネルを搭載する「iPhone 5s」などの従来モデルと比べると、表示は圧倒的に大きくなり視認性が高まった。

●液晶パネルの大型化で本体サイズも拡大、iPhone 6 Plusはかなり大きい
図1 本体デザインは2機種とも共通で、ひと目でiPhoneだと分かるデザインを継承する。背面パネルの素材はアルミニウムで、カラーは従来機種「iPhone 5s」と同じシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色を用意
図1 本体デザインは2機種とも共通で、ひと目でiPhoneだと分かるデザインを継承する。背面パネルの素材はアルミニウムで、カラーは従来機種「iPhone 5s」と同じシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色を用意
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図2 新機種を並べて比較。従来機種「iPhone 5s」(右端)と比べると、5.5型液晶を搭載する「iPhone 6 Plus」(左端)の画面の大きさが分かる。パネルのアスペクト比は全て16:9で共通だ。ホームボタンには、指紋認証センサー「Touch ID」を内蔵する
図2 新機種を並べて比較。従来機種「iPhone 5s」(右端)と比べると、5.5型液晶を搭載する「iPhone 6 Plus」(左端)の画面の大きさが分かる。パネルのアスペクト比は全て16:9で共通だ。ホームボタンには、指紋認証センサー「Touch ID」を内蔵する
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