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 最近、Androidスマートフォンを物色するモチベーションが上がらない。機能性能の進化がやや停滞気味で、是が非でも欲しいという製品が少ない。低価格モデルへの注目が増えているが、メインスマホとして個人的に使う気にはなれない。毎日使う仕事の道具でもあるので、少し高価でも良い製品を手に入れて、満足して使いたいのだ。

 これまでサムスンの「GALAXY S4」を利用していたのだが、次は同じサムスンのGALAXY Noteシリーズを買おうと決めていた。僕はずっとデジタルの手書きに傾倒しているからだ。そこで「GALAXY Note 3」を購入する寸前まで行ったのだが、その大きさに踏ん切りがつかなかった。使い続けて2年近く経過し、いよいよ「GALAXY S4」が不調になってきたので、この冬モデルで本気の買い換えを考え始めた。

 実は、「iPhone 6 Plus」を手に入れてみたら、大画面でも全然問題なく持ち歩けることに改めて気づいたという、気持ちの変化もある。

 さて、そもそもはGALAXY Note 4を買うつもりだったのだが、日本では未発売。ということで、ちょっと戸惑いつつ「GALAXY Note Edge」を予約購入した。手書き入力にはほとんど注目されず、画面の右側面が回り込んだ曲面ディスプレイ「エッジスクリーン」ばかりが話題になっている。正直言ってしまうと「エッジスクリーンはキワモノでなないのか」と思っていた。実際に購入して使ってみた顛末を含めてご紹介していこう。

購入したGALAXY Note Edgeは、右側面のエッジスクリーンが特徴だ。
購入したGALAXY Note Edgeは、右側面のエッジスクリーンが特徴だ。
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