PR

 パソコンでの入力作業に欠かせないキーボード。大抵はパソコンに付属するため、それらを使っている人がほとんどだ。しかし、近ごろはタブレットで入力したいというニーズも増えており、単体で販売するキーボード製品への注目が高まっている。

 キーボードは何を基準に選べばよいのだろうか。ここでは、4つのポイントをまとめた。まずは「接続方式」だ。無線接続と有線接続があり、無線接続にはパソコンに受信機を挿して使う「2.4GHz」タイプと、「Bluetooth」のタイプに分かれる。後者は対応パソコンなら受信機を必要とせず、スマートフォンやタブレット端末でも使えるため製品数が増えている。2.4GHzタイプも1000円台から選べるなど、だいぶ手ごろになっている。

キーボード選びのポイント

[画像のクリックで拡大表示]

用途と使い勝手が決め手

 2つめは「サイズ」と「キー配列」だ。サイズはフルサイズと、コンパクトに分かれる。違いは、数字を入力するテンキーの有無。省スペースなキーボードが欲しいならコンパクトタイプ、逆にExcelなどで数字入力を多用する人はフルサイズの製品がお薦めだ。キー配列はキーの位置が重要になる。小型化のためキーの数を減らし、特殊な入力方法を用意している製品もあるので気を付けよう。

[画像のクリックで拡大表示]